面白さのあまり徹夜してしまいます!

ガダラの豚/中島らも

ガダラの豚への絶賛コメント

“連休を利用して中島らもの『ガダラの豚』に取りかかったら、評判通りものすごくおもしろくて全3巻をあっと今に読み終えてしまった。
内容は、超能力とトリックをめぐるミステリ&エンターテインメント。
そう書くとテレビドラマ『TRICK』を思い出される人も多いと思いますが、あのおもしろさのルーツと思ってもらえれば近いです。というかたぶん、影響を受けているんじゃないかと思います。”

引用元:http://sasakill.blog.jp/archives/5076702

+7日前

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「ガダラの豚」とは

1993年に発刊された中島らものミステリー推理小説。
日本推理作家協会賞受賞作。

あらすじ

主人公は民俗学者の大生部教授。彼は8年前、呪術医の研究のために家族と共にアフリカの地を踏んだ。しかし間もなく、娘の志織を不運な事故で亡くす。そのことから大生部はアル中になり、妻は精神を病んでしまう。
大生部はその後もアフリカに長期滞在し帰国。滞在経験と研究成果を本に書き、図らずも世間の超能力ブームに乗ってTVに多数出演する有名人になる。妻の精神状態は回復せず、友人に誘われて、奇跡を起こすという新興宗教の信者になるが…

出典:http://itpc.blog87.fc2.com/blog-entry-16

“人間っちゅうのはな、見たいと思うもんを無理矢理にでも見るもんなんや”

作中に出てくる人間の本質をついた言葉。本当に人間というのは物事を自分に都合のいいように理解する生き物です。

徹夜で一気に読んでしまうと話題の本作をまだ読んでいない方は、是非手にとってみてはいかがでしょうか。

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