映画というものを通して繋がる不思議な縁そして絆には感動を覚える!

キネマの神様/原田 マハ

キネマの神様への絶賛コメント

“最高に面白かった!読むのが止まらなくなった!単なるサクセスストーリーではなく、リアリティーのある歩と周囲の人々の波乱万丈な人生が描かれていて、ひとつの物語に様々な要素があって楽しめた。挫折を経験した歩、ギャンブルにハマった父、優しさゆえに甘やかしてしまう母、変化球ばかりの新村、引きこもりの興太など、映画が大好きで個性豊かな登場人物が皆素敵。”

引用元:http://bookmeter.com/b/4163277307

+7日前

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「キネマの神様」とは

2008年に発刊された原田マハの小説。
映画を題材にしている物語で、多くの名作映画が登場する。
映画を通しての家族、友人との心温まる人間関係が描かれる感動作。

あらすじ

39歳独身の歩(あゆみ)は、社内抗争に巻き込まれて会社を辞める。歩の父は趣味は映画とギャンブルという人で、借金を繰り返していた。ある日、歩が書いた映画に対する熱い思いを、父が映画専門誌「映友」のサイトに投稿したことから、歩は編集部にスカウトされる。だが実は、サイトの管理人が面白がっていたのは父自身の文章だったことが判明。「映友」は部数低迷を打開するために、また歩は父のギャンブル依存を断つために、父の映画ブログ「キネマの神様」をスタートさせた――。

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/nana2jam/181085

多くの読者が、とても感動したという評価をしている本作。
とくに映画が好きな方には評価が高いようです。
興味のある方は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

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